読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いまさらながら〜銀杏BOYZ-"駆け抜けて性春"が神譜だった〜

音楽

俺と銀杏

「銀杏」の愛称で知られる音楽バンド 銀杏BOYZ

GOING STEADY(ゴイステ)を前身とする彼らの有名な曲には

"東京" "青春時代" "援助交際" "あいどんわなだい"なんかがある。

友人のウォークマンに入っていた彼らの曲を高校時代に聴いて以来

どっぷりはまってしまったバンド。

僕はロックバンドの曲を多く聞くがどちらかというと

バラード曲を好きになることが多い。

親父の好きだった70~80年代の
フォークソングのアルバムを聴きまくったからだろうか。

 

しかしながら銀杏BOYZの音楽はかなり激しい。いろんな意味で。

"あの子は綾波レイが好き"なんかは個人的には好きだけど
それでもだいぶぶっ飛んでいると思うw

 

銀杏を知らない人や初めて聴く人はボーカル峯田の悶えるかのように叫ぶ声を聞いただけで拒絶反応を起こすかもしれない。でもぜひ聴いてほしい。

きっと甘酸っぱい青春の1ページを思い返してしまうだろう。

 

f:id:nikkinotoki:20170120071702j:plain

 

神譜"駆け抜けて性春"

銀杏は、はまったもののほとんど決まった曲しか聴かなかった。
ところがなんとなく最近銀杏を聴きたくなって、聞いたことがなかった曲にも手を出してみて出会ってしまった。神譜"駆け抜けて性春"

以下全文

-----------------------------------------------------------------------------------------------------

終わることのない恋の歌で すべて消えて失くなれ すべて消えて失くなれ

烈しく燃える恋の歌で 夜よ明けないでくれ 夜よ明けないでくれ

 

生まれて初めての唇づけは 永久西の空を永久西の空を

恥ずかしいくらいに 真黄色に染めた真黄色に染めた

 

あなたがこの世界に 一緒に生きてくれるのなら

死んでもかまわない あなたのあなたのために

 

星降る青い夜さ どうか どうか 声を聞かせて

この街をとびだそうか つよく つよく 抱きしめたい

 

わたしはまぼろしなの あなたの夢の中にいるの

触れれば消えてしまうの それでもわたしを抱きしめてほしいの

つよく つよく つよく つよく つよく

あなたがこの世界に 一緒に生きてくれるのなら

死んでもかまわない あなたの あなたのために

 

あなたがこの世界に 一緒に生きてくれるのなら

月まで届くような 翼で飛んでゆけるのでしょう

https://www.youtube.com/watch?v=PAKzEi3WVpY

-----------------------------------------------------------------------------------------------------

ここからは完全な主観......


スタートから銀杏らしいシャウトが炸裂!!!

テンションが一気に上がる!!


終わることのない恋の歌で♪
そんなものを純粋に信じていたんだよな

生まれてはじめての唇づけは〜♪

夕焼けをイメージ。手をつなぐこともできなかった頃。
夕方一緒に話ししながら帰るだけでもなんか照れた。

ここまで甘酸っぱくなれねえよ!

そしてサビ
あなたがこの世界に〜♪
過去になったからこそ言える。そんなことを本気で思えてた気がする。

つよく つよく 抱きしめたい♪
言わずもがな!!!!戻れたならそうするさ!!!!

そして俺の中でのこの曲の最高の瞬間!一変し突如として現れるYUKIの優しい歌声。

わたしはまぼろしなの あなたの夢の中にいるの

触れれば消えてしまうの それでもわたしを抱きしめてほしいの♪

それまで声を枯らして叫んでいたのに
一気に切なくなって込み上げてくる。。

あー。。全部夢だったのかよ。。。

 

そして再び峯田の力強い歌声

あなたがこの世界に一緒に生きてくれるのなら

死んでもかまわない あなたのあなたのために
あなたがこの世界に 一緒に生きてくれるのなら

 

月まで届くような 翼で飛んで行けるのでしょう♪

 

f:id:nikkinotoki:20170120071616j:plain

でもいつまでもこんな恋心を忘れたくない。と思わせてくれる。

銀杏BOYZ 峯田さん YUKIさん

ありがとう。